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コペンハーゲン通信2

デンマークの生活で思ったり考えたりした事を徒然に書き留めていこうと思います。 ヴィンテージ雑貨やオリジナル雑貨のお話も。

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2017/Sep
Saturday
11:10:25 Comment(-)
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Greve Museumにて





コペンハーゲンから電車とバスを乗り継いで約1時間、
郊外の小さな美術館に出掛けました。



写真は美術館とは全く関係ないキノコのオブジェ。
なかなか良く出来ていてかわいいのです。
隣のハリネズミキノコと素材が良く似ていて
一緒に飾るとまたかわいい♪
キノコモチーフって不思議な魅力です。
















バスの停留所から歩くこと20分くらいの場所に
Greve museum はあります。
ここは入り口。
春先になるとかわいいピンクのバラが咲いて
お出迎えしてくれます。



農家のお家を改装して美術館にしているので
当時のそのままの雰囲気も楽しめるんですよ。



1920年代当時のリビングルームを再現しています。
小物にHEDEBO刺繍を使っていたり
さすが美術館、ディテールも凝っています。



1883年の刺繍額。
ブルーの壁と合っていて素敵です。



こちらは昔の道具たちを紹介した棚の一部。
ピンクッションも今ではなかなか
見つけることのできないアンティークです。



奥に見えるのは古い古いHEDEBOの本。
偶然同じものを持っていますが
図案集になっていてとても参考になります。



こちらは展示されていたHEDEBOのカラー。



やはり目を奪われる魅力があります。
こちらで刺繍を習っていた当時は
みんなでトレッシングペーパーを持って
展示室に行き、そこで色々な作品から
図案を頂戴してオリジナルパターンを作成
というのをよくやっていました。
こちらの作品
エッヂのHEDEBOリングを使ったモチーフが
効いています。



こちらは今でも親交のあるHEDEBOを習っていた
みんなでオーナメントを作ったクリスマスツリー。
私はなんと日本の手まりで参加しました。
もっと近くで撮影したかったのですが
しっかりロープが張ってあり入れませんでした。
遠くからでもかわいさは伝わりますでしょうか。



こちらは展示室のクリスマスツリー。
1920年代当時の飾り付けです。



当時を知らない私たちが見てもちょっとノスタルジックです。
本物の小さなリンゴのオーナメントもかわいいです。



小さな美術館ですがカフェもブティックもあるんです。
素朴な焼き菓子とお茶でほっと一息。



帰りはまた1時間に2本ほどしかない
バスに乗って駅へ向かいます。
久しぶりに訪れた美術館でしたが
やっぱりどの美術館よりも愛着があって好きです。
また折りをみて出掛けたいと思います。






 






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2009/Dec
Wednesday
04:22:44 Comment(-)
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