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コペンハーゲン通信2

デンマークの生活で思ったり考えたりした事を徒然に書き留めていこうと思います。 ヴィンテージ雑貨やオリジナル雑貨のお話も。

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2017/Sep
Saturday
11:01:13 Comment(-)
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Greve Museumにて






コペンハーゲンから電車とバスを乗り継いで約1時間、
のどかな風景が広がる場所にひっそりと建つGreve Museum。
昔の民家をそのまま博物館にしています。



春にはかわいいピンクのバラが入り口の両脇に咲きます。
今は落ち葉の季節、朝晩はずいぶん冷え込むようになりました。
















HEDEBOのお教室は
博物館へ見学に来たお客さまとは別の入り口から入ります。
まずはここで上着を掛けて
次々来るお馴染みのお仲間にご挨拶です。



私たちのお教室の隣の部屋では
子供たちのワークショップなどが開かれているようです。
昔はどんな生活をしていたのか体験を通して
子供たちに伝えていくことは大切ですよね。



刈り取られた羊毛や毛糸があります。
糸車もみられるのできっと糸紡ぎの体験もできるのでしょう。
それにしても道具がそれぞれかわいいです。



こちらは昔の洗濯の体験に使われる道具たち。
木製の大きなヘラのようなものは
洗濯物を叩いて洗う道具、おもしろい形です。



ブリキ製の洗濯板とタライもこんな風に窓辺に飾っていると絵になります。
向こう側に見える建物が扉の写真の反対側になります。

 

今日のクラスではこちらのお部屋に
HEDEBO刺繍のための資料として
アンティークの作品がたくさん置かれていました。



毎回様々な作品を惜し気もなく見せて頂き
目だけは非常に肥えたように思います。
今回はこの作品を参考にしてパターンを作ろうかな?



白い麻布に白い麻糸で刺していくHEDEBO、
こうしてみると立体感はあまり感じられませんが
近くでじっくり見てみると気が遠くなりそうな細かさです。
昔の人はすごい!



ここは中庭になります。
椅子とテーブルが置いてあり簡単なカフェもあります。
そんなに派手さはない博物館ですが
のんびりと訪ねてみるのも良いですね。



朝から始まってランチとお茶の時間を挟んで6時間半、
帰る頃にはフラフラになりながら貴重なHEDEBOの知識を積んでおります。



またそのうち別のエリアのご紹介もできればと思います。

とにかく奥の深いHEDEBO刺繍。
これでもかと細かく繊細な手仕事に
昔はもっと時間がゆっくり流れていたのだろうなあと
現代人として羨ましい限りです。











 

PR
2007/Oct
Sunday
20:15:30 Comment(0)
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